MISOJI CALLING 2017 出演バンド紹介③

FouFou

ー FouFou…、実はFouFouになってから、誰もまだライブを見たことがない(笑)

須田 「前の名前…PURPLE HUMPTYの時はもちろん見たことあるんですけどね!」

古迫 「見たことないんですよねぇ~」

倉坂 「知らない人のために、一応…なんですが、PURPLE HUMPTYという名前でずっと活動していて、リリースのタイミング…なのかな?ちょっと前にFouFouと改名した感じですね。音的には、もうこの曲なんか由緒正しきポップスの系譜で…」

ー 大阪でもずっと強い感じのポップスというか…

倉坂 「元々JACK LIONを中心に活動してて、その後で大阪市内でもライブをやり出して…かなり前なんですけど、その市内のライブハウスに出演しだした頃のPURPLE HUMPTYのライブをはじめて見たんですけど」

ー はい

倉坂 「たしか理科室コーヒー実験ブレンドを見に行ったら、PURPLE HUMPTYが出てた。その時の彼らの登場SEが SUGAR BABE だったんです。お?若いのにセンス良い曲もってくるやん!?みたいな(笑)」

一同 笑

倉坂 「その時の印象から…今もつながってるので、この曲調がすごくシックリくる。センスの良いポップスというか」

ー 古き良き…の流れもあるポップスですね

倉坂 「アレンジもすごく良いですもんね!こういうジャンルのロックバンドがアレンジで使うストリングスって紙一重というか…けっこう危険でしょ(笑)?」

古迫 「ああ、はい!」

倉坂 「ツボをおさえた感じで、すごく良いですもんね!」

須田 「だって、星野源とか好きな人…、ぜったいに好きでしょ!?」

古迫 「たしかに!」

須田 「このアルバムすごく良かったですよ!ぼく、コメント書かせてもらったんですけど」

倉坂 「さっきの 完全にノンフィクション の続きみたいになるんですけど、FouFouも出演を誘ってもいいのかな?って勝手に構えてしまってたとこはあったり…」

ー 確かに勝手に向こうはあんまり興味ないのかな?って思ってましたよね

倉坂 「服部緑地野外音楽堂でUCHU FESとかね、大きいイベントも自分たちで定期的にやってたりしますし…何か…きっかけがあれば絡んでみたかったけど、勝手に距離をおいてしまってたので…良い機会をもらえたのかもしれませんね」

ー 今回は前半戦に出てもらう感じになるんですけど…、昼間とかにも合いそうですよね

須田 「そうですね!野外で聴きたい音楽です!」

ー 最初から…幸せな気分にしてくれそうな!!

須田 「このMusic Videoが入ったアルバムに、映画のウォールフラワーを参考にして書いただろうな…っていう曲があって」

一同 へー!!

ー 映画好きとしては…

須田 「ナードマグネットのmixtapeと合わせて聴いて欲しい!」

一同 笑

ー 自分を売り込んだ(笑)

小村 「ドラマとか映画で使われてそうですもんね!」

ー うん。女優さん、走ってきそう(笑)!

みるきーうぇい

須田 「続きまして…、みるきーうぇい です!」

ー では、倉坂さん!(笑)!

倉坂 「うぇい!!」

須田 「倉坂さん!」

倉坂 「えっと…、がんばってますね!」

一同 笑

須田 「MISOJI CALLINGの一年目に出てもらいましたよね。去年は出てないので…、ARKSと一緒ですかね」

倉坂 「正直、今回、みるきーうぇいを誘うかは…ちょっと悩んだんですよね」

須田 「うん。いわゆる…倉坂チルドレン的な括りでですかね?」

倉坂 「うん。誘いたいのは誘いたかったんですけど…、”あ、その界隈のバンドね!?”ってお客さんがなっちゃうのも寒いかな?とも思ったんですけど…」

須田 「はい。でも、その中で今、あえて誘うなら誰ですか?っていう話になって…」

倉坂 「うん。やっぱり出て!って。最初から悩まずに誘っておけばよかった!!って(笑)」

須田 「ARKS、みるきーうぇい…とね、河内REDSですかね?今回は」

古迫 「3バンドだけですかね、倉坂チルドレンは?」

倉坂 「いや、そんな倉坂チルドレンみたいな括りは、そもそもないので…(笑)!」

須田 「みるきーうぇい は前回のMISOJI CALLINGから今回のMISOJI CALLINGの間でね、初の全国流通盤も出して…あのアルバム、ぼく、すごく好きで!!」

倉坂 「うん。よかった!やっとバンドとして地に足がついてきた感じはする。一年目のMISOJI CALLINGのバンド紹介の時に要約すると、”昔は下手くそだったけど、強気ですごい!曲はすごく良いよね!”みたいなことをみんなで言ったら、”ああ、みるきーうぇいってそんなに昔は下手だったんだ…”って本人がちょっとショックを受けてて面白かったんですけど(笑)」

一同 笑

倉坂 「最近ね、歌とギターがすごくしっかりしてきてて、自分でも公言してるから言ってもいいと思うんですけど…、彼氏さんと別れてからの香織ちゃんの成長がものすごくて!!」

古迫 「ほー!!」

倉坂 「失恋をバネに女はこんなに成長して強くなるんだ!!って本当に思う。わかりやすく綺麗になったし。今、本当にすごく良いですよ!」

ー Baの尚光も良くなってきてますよね?

倉坂 「うん。尚光もなんか…やっとベーシストらしくなってきましたしね!」

ー 前まで、独自路線というか…マイペースにやってたのが、やっとシュっとしてきたような印象が

倉坂 「うん。やっと”バンドの人”にはなったかもしれない」

古迫 「音楽的にも人間的にも成長したんですかね」

倉坂 「うん、うん!みるきーうぇいは人間的に成長してきて、音楽もよくなってきたので、ある意味、理想的な感じもかもしれませんね。すごく」

古迫 「大人になるのやめた…とは言ってますけど…」

倉坂 「うん(笑)大人にはなってないとは思うけど…」

須田 「アーティストとしては成長してる!」

ー 大人にはなってないけど、アーティストとしては成長した(笑)?

倉坂 「前より、優しくなった!」

ー 強くなったイメージはありますね

倉坂 「うん。それ!強くなれたから優しくなれたんだと思います!もともと、みるきーうぇいって優しいバンドなんですよ…って、おれ、すごく良いこと言ってるな(笑)」

須田 「そうですよね、この曲もすごく優しい曲ですもんね。直接的な表現ばかりが注目されがちじゃないですか?香織ちゃんの曲って」

ー 歌詞とかね

須田 「はい。みるきーうぇいは、そこじゃないと思うんですよね!もっと…ロマンチック。ロマンチックな人だと思うんです!」

倉坂 「うん!この曲も少女漫画的な感じだったりするもんね」

小村 「Music Videoもそれを実写化したような雰囲気ですもんね!」

倉坂 「女の子の思うロマンチックな感じ…っていう要素は、このバンドにはすごくある気はしますね」

ー そういう意味では、幅広い年齢層に受けるバンドなのかもしれませんね。最初の頃って、ニッチな層にしか受けないようなバンドってイメージだったかもしれませんが、今はもっと幅広い客層に受け入れられるようなバンドになっているのかも

須田 「うん。そう思います」

ー 今回、出順的にはちょっと早いのですが、ガツンと頭からやってもらいたいです!

倉坂 「はい!」

THE TOMBOYS

ー 続いて、THE TOMBOYS

須田 「僕、大好きです!バンド名が変わる前…NoName時代に対バンして。でも、対バンってこの間のATMCまでなかったので、久しぶりの共演だったんですけどね」

ー ああ、良さそうなイベントでしたよね?この前の!

須田 「僕らと共演してなかった間に…、THE TOMBOYSは、バンド名も変わってるし、海外に行ってレコーディングしたり、グレン・マトロック(SEX PISTOLS)にプロデュースしてもらったり…」

古迫 「へー!!」

須田 「なんか、えらいことになってるんですよ(笑)!で、このMISOJI CALLINGの前日に、十三ファンダンゴでTHE QUEERS…アメリカのポップパンクの伝説的バンドなんですど…と対バンする!っていう」

倉坂 「すごいなー!」

須田 「ものすごく…いま、海を越えた活動をしている!…でも、まだ二十歳っていう」

倉坂 「この前、二十歳になりました!とか言ってたもんね?」

古迫 「へー!!若いんですね!」

ー 単純にライブを見てて、楽しいバンドですよね!

倉坂 「主催の中では…一番年上のリアルおっちゃん的には、この前、THE TOMBOYSのライブを見て、なんだか懐かしかった!」

一同 あー!!

ー 音的に…

倉坂 「いや、音もだけど、ルックスのほう!60年代風の…GSっぽいのやガレージバンドが流行ってた頃って、あの雰囲気のガールズバンドってけっこう多かったんですよね!!」

ー たしかに、こういう雰囲気の若いバンドって最近はぜんぜんいてませんよね

倉坂 「うん」

小村 「若い子がこういうのをやってるっていうのが…」

ー いいですよね。曲もキャッチーだから一回聴けば、覚えちゃうし!

倉坂 「Baconのコウド君が、この前の自分たちのレコ発にTHE TOMBOYSを呼んで、”な!?めっちゃ良いやろ!?” “めっちゃ良いやろ!?”を連呼してた(笑)!」

須田 「娘を見るような目で…(笑)」

倉坂 「いや、孫って言ってた(笑)」

一同 笑

ー 孫は言いすぎでしょ(笑)!!

倉坂 「コウド君が…僕らが20年かかったものをね、この子達は十代で出来てるんですよ!って熱弁してた(笑)」

須田 「うん。コウドさんも絶対に好きだろうな…と思います(笑)THE TOMBOYSに出演をお願いするにあたり…色々といきさつがありまして、THE TOMBOYSはザ50回転ズにめちゃくちゃ影響を受けたバンドでして…」

ー はい

須田 「先に、ザ50回転ズに出演OKをいただいてて、あと誰に出演してもらったらいいかな?という話になりまして」

倉坂 「なりました」

須田 「じゃ、THE TOMBOYSに出演のお願いをして、ザ50回転ズと一緒に出演発表するとどうだろうか?と。そういう誘い方をしたら、THE TOMBOYSもいたく感激をしてくれて…」

ー THE TOMBOYSとザ50回転ズはまだ接点なかったの?

倉坂 「いや、たしかにザ50回転ズの東京のイベントで…オープニングアクトみたいな感じでだったとは思うけど共演してたと思いますよ!」

須田 「あ、やってるんですね!」

ー でも関西では初共演になるんですかね?

倉坂 「…うん。たぶん。初だと思います。とりあえず、ザ50回転ズのデモCDをレコーディングしたの俺やで!って、この前いっしょにやった時に自慢だけしときました(笑)。そしたら、”すごいですー!”ってすごく素直に…(笑)」

ー 素直ですよね

倉坂 「うん。すごく素直でした(笑)」

須田 「すごく素直ですよね。めちゃ良い子たち」

倉坂 「このまんま、スクスクと育ってほしい。The denkibranのGt安藤がシレっとCDを買ってたみたいで、この前、東京にライブをしに行く時に車でかけてた(笑)」

須田 「いやあ、良いバンドですよ!ラモーンズが根底にあるバンドは全部良いです」

ー 絶対にかっこいい!

倉坂 「で、ラモーンズなのに、セックスピストルズの人(グレン・マトロック)がプロデュースしてる…っていうのが良いですね(笑)」

一同 笑

ザ50回転ズ

ー じゃ、この流れでザ50回転ズの紹介を!

倉坂 「いやぁ、出てくれましたね!」

ー 倉坂さんが一番つきあい古いんですかね?

倉坂 「つきあい古い…とは言っても、ザ50回転ズがメジャーデビューしてからは、ほとんど付き合いないんですが…」

ー どの曲いきましょうか?

倉坂 「おれ、この曲が好き!…ロックンロール!ギャー!みたいなイメージが、ザ50回転ズを知らない人からしたら、彼らにはあるかもしれないんだけど…、それだけじゃなくて。すごくロマンチックな…これはレコードの歌ですね。”世界を変えるなんて難しい事じゃないさ”っていう」

ー ザ50回転ズの歴史を今さら僕らが話しても…なので、最近の話をすると、河内REDSとの2マンライブがknaveでありましたよね!

須田 「はい。その文脈的に…ね。knaveで、ザ50回転ズと河内REDSとの2マンがあって、その後で、もう一度、MISOJI CALLINGで河内REDSと一緒にやってもらう…っていうのがね」

倉坂 「うん、うん」

須田 「で、さっきのTHE TOMBOYSも一緒だし。なんかそういうストーリー性もあって!」

倉坂 「そもそも、河内REDSとの2マンまでの流れは…、”河内REDSというバンドがいて、いつか一緒にやってあげて!”みたいなメールをザ50回転ズに何回か送ってたんですね。で、”男はみんなちょっとだけホモ”のMusic Videoを見てもらったら、”いいですねぇ~!いつか一緒にやりたいですね!”と返してくれて」

ー はい

倉坂 「まぁ、社交辞令かな?とも最初は思ってたんですが、この前、ザ50回転ズのデビュー10周年記念でファーストのリマスター盤が出たんですね。そのCDにボーナストラックで収録するために、昔ぼくの録った音のデータをくれないか?とザ50回転ズから連絡が来まして」

ー はい、はい

倉坂 「そのタイミングで便乗して(笑)、”ところで前の河内REDS覚えてる?一緒にやってくれないですか?”とオファーを出したら、”断れないですね~!わかりました!やりましょう!”と、まさかのOKが出て!」

ー なるほど。倉坂さん的にも昔からのつきあいも、そこでまたつながったわけですね

倉坂 「で、予想外にザ50回転ズが河内REDSのことを気にいってくれてですね。仲良くなってくれて。この前の河内REDSのワンマンの時に、缶ビールをダンボールで1箱で差し入れしてくれてた(笑)」

ー へー!

倉坂 「祝!ワンマン!~ザ50回転ズ一同~とか、その箱にノシがついてて…」

古迫 「おー!かっこいい先輩ですね!!」

倉坂 「うん。粋!”めっちゃ、かっこいいやん!こんな先輩になろうな!”って河内REDSの佐倉と話してました(笑)」

ー これだけ長くやってて、キャリアもあって…

倉坂 「うん!ライブを見てもらえたら、格の違いをしっかりわかってもらえるかとは思うので!」

ー もう誰が見ても、ステージングも含めて楽しめますしね!!

倉坂 「若手バンドには、音とか演奏力とか…ライブの持っていき方かな?”これが本当のロックバンドだぜ!”っていうライブをしてくれるので、そういうとこを生で体感してほしい!河内REDSと2マンの時は、久しぶりに仕事中に鳥肌たちましたもんね!かっこいい!!!って」

小村 「club vijonでザ50回転ズっていうも、なさそうで面白いかもですね!」

ー いい感じにミラーボールまわしてくれたらあうかも

倉坂 「うん。ステージ高いのは似合うと思う!」

ー ザ50回転ズは色々と楽しみですね!!…あれ?古迫くんも何かある?

古迫 「いや、ザ50回転ズの後にはやりたくないなぁ~…って(笑)」

倉坂 「そうやねん!やりたくないねん(笑)!(タイムテーブル的にザ50回転ズのあとはThe denkibran)…まぁ、サーキットイベントなんで、ザ50回転ズを見たら、大方の人は移動してくと思うので大丈夫かとは思うんですが…(笑)」

ー いやぁ、わかんないですよ。そのまま残る人もいるだろうし…、そういう人がThe denkibranをどう判断するかも楽しみですね(笑)

倉坂 「プレッシャーが(笑)」

kojipull

ー kojipullは小村さん?

小村 「そうですね!」

倉坂 「kojipullは…、小鹿がプルプルしてる…でいいの?」

須田 「由来はそうですよね。小鹿がプルプルしてるようだから…(笑)」

倉坂 「飲んだ時の感じが(笑)」

一同 あ~!!

古迫 「アダ名が?って事ですね」

ー 須田君は酔うと、死ぬ前の猫みたいになってますけどね(笑)

一同 笑

倉坂 「kojipull、良いよね!」

ー いろんなとこで最近は名前も聞きますもんね

小村 「東京で普通にサラリーマンをやってて、音楽をやりたくて、こっちの音大に通いながら活動してるんですね。最初はソロで…最近はバンドでもやってます!!」

倉坂 「へー!バンドも一回見たけど良かった!」

小村 「声がすごく良いんですよね!」

須田 「普段のしゃべってる声もすごくイケメンですよね」

小村 「イケメンやけど…駄目な感じが(笑)すごく愛すべき…って感じで」

須田 「ぼく、年明けにみんなで一緒にUSJに行ったんですよ(笑)。プププランドのあっくんとかと一緒に。あっくんが大学の同級生で、CDとかではギターを弾いてたりするんですね」

小村 「たまにバンドセットでライブする時も、あっくんがギター弾いたりしてますよね」

倉坂 「そこつながってるんですね」

須田 「プププランドにも通じるようなとこありますしね」

ー そういえば、Easycomeとかもつながってる??

倉坂 「そうですよね、HOLIDAY! RECORDSを真ん中に置くと色々とつながってる感じはありますよね」

須田 「HOLIDAY! RECORDSがすごくプッシュしてますもんね」

倉坂 「狭い界隈ではあるかもだけど…HOLIDAY! RECORDSが良い触媒になってるよね」

須田 「ええ歌うたいますね」

倉坂 「好き」

てら


須田 「いつの間に、”てら”になったんですか?」

ー うん。前まで名前違いましたよね?

小村 「最初は”お米”で、その後、”寺内将明”になって…で、最近、平仮名表記で”てら”になったと思います」

小村 「彼とは…、今回のMISOJI CALLINGの出演者のなかでは一番付き合いが長いですね。彼がまだ高2ぐらいの時に、COUNTDOWN JAPAN WESTというイベントがあって、その一回目に出会った!!」

ー フェスで、お客さん同士として?

小村 「そうですね!最初は、locofrankが好きな友達の友達…みたいな感じで」

倉坂 「へー!」

小村 「で、銀杏BOYZが大好きで、一緒にライブに行ったりして…。ライブで出会った友達がいつの間にか…僕はDJをして、彼は歌って…」

古迫 「ああ、いいですね!」

小村 「会わなくなって…5年後ぐらいにknaveで再会したんですけどね」

一同 へー!

小村 「てら君がパルプンテっていうユニットで…そのリリースイベントをするから、出演依頼を受けて会場に行ってみたら、”あれっ?”って。お米君…って君か!?みたいな(笑)」

倉坂 「それ、うれしい再会ですね!」

小村 「そうなんですよ!感動の再会でした!!」

倉坂 「HAPPYとかが、よくknaveに出てくれてた頃ですね」

須田 「僕、まだライブ見たことないんですよ…。寺ちゃん、飲み会とかではめっちゃ会うんですけど(笑)!」

一同 笑

ー 遊び仲間(笑)?

須田 「めっちゃ面白いですよね」

小村 「もしかしたら、ライブの最前列で騒いでる兄ちゃん!って認識してる人もいるかも(笑)」

倉坂 「じゃ、この日に”あ!あの騒いでた人、実はミュージシャンだったんだ!”ってなる人もいるかも(笑)?」

小村 「そういう可能性もあり。そして、その場で涙を流す可能性もあり。はじめて、寺くんの弾き語りを見て泣く子、けっこう多いんですよ!」

一同 へー!!

小村 「ぐらいの!僕が好きなのは、歌とギターの抑揚が…本当にすごくて!歌詞が入ってくる感じで…、色んな人生を生きてきたんだろうな…って思わせてくれるライブをしてくれます!」

須田 「最近、バレーボウイズともよく一緒にやってますよね」

小村 「去年、曽我部恵一さんとツーマンしたり…、交友関係も広いですね」

ー どんなライブをしてくれるんでしょうね?

倉坂 「映像を見てるかんじ…、なんとでも、してくれそう(笑)!」

小村 「そうですね、彼に場所は関係ないと思うんで!」

オカユハツコイ

ー 続いて…、オカユハツコイ

須田 「みんな大好き、オカユちゃん!」

倉坂 「みんな大好き(笑)?」

須田 「みんな大好きでしょ(笑)!!」

小村 「大好きでしょ(笑)!」

須田 「オカユちゃんは、DENIMSのギタリストなんですけど…、実はソロがめちゃくちゃ良い!DENIMSの時は、ファンキーな…カッティングばりばりのギタリストなんですけど、すーーごい、リリカルな!!」

ー DENIMSのギタリストっていうイメージで見たら、全然ちがってびっくりするかも!

須田 「これとか…超名曲!!」

倉坂 「音楽とか…色々と聴いてて、しっかりしてるよね?ビートルズのトリビュートイベントを企画した時にソロで出てもらったことがあるんだけど、その時もめちゃくちゃ良かった!!まんまコピーじゃなくて、”そう来たか!?”っていうアレンジで」

一同 へー!!

倉坂 「で、イベントの最後までビール飲んでて、終電を逃しかける…っていう(笑)」

須田 「本当…、ザ・ミュージシャン!って感じですよね。ダメ人間なんですけど…(笑)」

倉坂 「もともと、堺人脈の子やん?DENIMSに入るまで…”オカユちゃんが腐っていく!がんばってほしいのに!”って心配してる後輩がたくさんいた(笑)」

古迫 「あー…」

倉坂 「この人はもっとかっこいいのに!って、後輩達が…」

古迫 「特務機関アダムスキーですよね?対バンしたことあります!」

ー あー!!知らなかった!!へー!!!!

倉坂 「当時、ギターを置いて、ブレイクダンスとか踊ってた(笑)」

須田 「作る曲もね…すごく青春感があって…、オカユちゃん、すごくナードマグネットを好いてくれてて…、そういう部分で通じるとこがあるのかな?って、いつも思います」

小村 「オカユちゃんもweezer好きですもんね!」

須田 「最近、ソロだとThe CureのBoys Don’t Cryを日本語にしてやってるんですよ!」

倉坂 「へー!!そんなんやってるんや!?」

須田 「それがめっちゃ良いんですよ!!」

倉坂 「DENIMSでのオカユしか知らない人はぜひ…!」

須田 「ぜひ!ですよ!聴いたらわかると思うんで!!」

倉坂 「逆にDENIMSを全然知らない人が見ても良いと思うので!」

ー 前日のシャングリラでDENIMSを見てもらってから、次の日にMISOJI CALLINGでオカユハツコイを見てもらってもおもしろいかとも思いますし!

古迫 「あ、それいいですね!それ面白い!」

ー 両日ともTENDOUJIも出るし!

小村 「あとで言われて気づいたんですけど、kojipull、てら、オカユハツコイって去年の12月に、てら君の企画で”十三どうでしょう”ってミュージックバーでやってた並びと、ほぼ一緒で…」

ー あ、やってたんや!

古迫 「あー!パクったか!!!!」

倉坂 「MISOJI CALLING、パクってしまった…(笑)!」

小村 「そう、パクる気なかったけど、パクってしまった(笑)」

倉坂 「ある、ある!!大丈夫(笑)!」

2人Easycome

ー Easycome!…いや、今回は2人Easycome

倉坂 「本当はね、バンド編成で出演してもらいたかったんですけど…、色々と事情もあって…」

ー 良いバンドですよね

倉坂 「うん。でね、2人でもけっこう良いんですよ!…って言うと、Ba児玉君がいらない…とかいうわけでは決してないんですが(笑)」

ー Easycomeは、とにかく”良いバンド”って印象

古迫 「ちーかまちゃんの歌がとにかく良いですよね!」

倉坂 「うん。いいよねー」

古迫 「これだけで成立してる感じがする!」

倉坂 「キャラも絶妙だしね!」

ー 良いキャラしてますよね

小村 「すごい…謙虚ですよね」

倉坂 「Gt落合が実は全部、曲を作ってて…」

ー あの子も天然っぽいですよね?

倉坂 「うん(笑)なんか天然な人達が集まってるから…(笑)」

ー 何にかはわからないんですけど…、純粋培養されてるイメージ…

小村 「うん。自分たちの好きな事をただやってるだけなのに、なぜこんなに評価されてるんだろう!?みたいな(笑)」

倉坂 「そんな感じはするかも(笑)。最初の頃、ちーかまの歌が上手すぎて曲調と合わないから、メンバーから”もっと下手に歌え!”っていうめちゃくちゃな注文がきてたらしい(笑)」

一同 笑

倉坂 「たしかにちょっとヘタうまぐらいの歌のほうが合いそうな気もしないでもないけど…そういう意味のわからないクレームが入ってたらしい(笑)」

古迫 「意味がわからないですね(笑)」

ー 急に…ここ最近で名前が広がった印象はありますよね?

須田 「そうですよね」

倉坂 「いい曲をしっかりやってたら、名前も広がっていく…という感じはうれしいですけどね。ここもHOLIDAY! RECORDSがけっこう推してくえれたり…」

ー ミナミホイールの時とか、knaveでけっこう入ってましたよね?

倉坂 「うん。かなり…入場規制かかってもいいぐらいはお客さん来てましたよ!」

ー こういうバンドが評価されるのは良いですよね

倉坂 「うん、うん。洋楽チャンネルの人にもいけるし、日本語の…70年代ぐらいのニューミュージックの匂いもするし。懐かしいけど、古臭くない…っていう感じが」

小村 「うちのDJと…、aiko や!aikoや!って見てました(笑)」

倉坂 「ああ、なるほど」

須田 「うん、うん。そういう、ど真ん中 な感じもありますよね!!」

古迫 「去年の…、fulaとトレモノとの3マンの時に、オープニングアクトみたいな感じでEasycomeに出てもらったんですけど、その時に…”ああ、良いバンドだけど、このままゆるく続いていって辞めていくのかな?”とも思ったんですが…。良い感じに続いていて、支持されてるのは嬉しいですよね!」

倉坂 「タワーレコード新宿店のプッシュとかすごいですからね(笑)!」

ー このまま、純粋に音楽好きそうな…この感じで、このままいい感じに育っていってほしいですね

倉坂 「うん。汚れずに!!」

コウドタクヤ(Bacon)

ー コウドタクヤ(Bacon)!

須田 「コウドおじちゃん!」

倉坂 「コウドおじちゃんの最新情報なんですけど、弾き語り1年ぶりらしいよ(笑)!レアやで!って言ってた(笑)」

一同 笑

ー 天才肌ですよね、コウド氏は(笑)

須田 「Bacon…最高じゃないですか!新譜、超よかった!」

ー こんだけ…またBaconが活動再開したのは、ナードマグネットの功績なのかな?

倉坂 「だけではないだろうけど…、それでも、ナードマグネットとバス待ちズは…でかいと思う!」

ー バス待ちズ!うん。ふつふつ…と、ずっと何かはあったと思うんだけど、その何かに、ナードマグネットが火をつけたイメージ。Baconとナードマグネットの2マンは去年だっけ?

須田 「去年の扇町パラダイスの周年イベントでですね!」

ー あの辺りから、火がついた印象はある!

倉坂 「最近、勢いづいてて…、コウド君が何をしゃべってるか、よくわからんもんな!」

一同 笑

倉坂 「Baconのレコ発イベントのとき、コウド君、一人だけスーツ着てきてたからね。”正装や!”って言ってた。他のメンバーも驚いてた(笑)」

一同 笑

ー コウド君があんだけ自由にやってて…、他のメンバーが見守ってる感じがすごく面白い。とは言え、今回は弾き語りのソロで出演してもらうんですけどね!ソロって見たことある?

須田 「ないです!」

倉坂 「僕は何回もありますね」

ー 何の曲やるんでしょうかね?

倉坂 「そのときの気分でいつもやる曲とか芸風違うもんね(笑)」

ー OTODAMAのセッチューステージで弾き語りしてた時に…、2曲目ぐらいでギターの弦がほぼ切れて…(笑)

須田 「泉谷しげるかよ(笑)!」

ー 客の手拍子と、自分の歌だけで乗り切る!っていう力技のライブをしてた(笑)

一同 笑

古迫 「すげーな!」

ー でも、本人にその話をしたら、ぜんぜん覚えてなかった(笑)

倉坂 「なんかね、MCがもう口からでまかせなイメージ(笑)面白おかしく…」

ー どこまで本当で、どこまでが嘘か、この人の場合はわからない…

倉坂 「もう、妖精のような人なんで…(笑)」

ー うん!妖精って思う(笑)!堺に住んでる妖精!!

倉坂 「パワーポップの妖精(笑)?」

ー この日もどういうライブをするのか予測不能…

倉坂 「力技でもなんでも…、持っていってくれる人なんでね、安心感はありますけどね」

ー 力技で盛り上げるのも、しっかり歌を聴かせるのも…両方できる人なんでね

倉坂 「レコ発イベントの話にまたなっちゃうんですが…、アンコールの方が本編より長かった(笑)」

須田 「あ、らしいですね!30分ぐらいアンコールをやった…っていう」

古迫 「ぼく見てたんですけど…、あれはライブを二回やってましたね(笑)」

一同 笑

須田 「自由やな…」

古迫 「この人を見てると…、”自分が年”とか言ってられないですよね」

ー 年上ですしね

須田 「だって、新譜めっちゃ良かったですよ!この瑞々しさは!!」

倉坂 「あれ、めっちゃ良かったよな!」

須田 「こんな曲、40歳の人は書けないですよ!!」

ー うん。あとは…スピッツの草野マサムネぐらいですよね(笑)!Baconはすごい不思議なバランスで成立してますよね

倉坂 「Baconも、一時期、表立った活動をあんまりしてなかった時期はあって、その時期は…僕は正直もっと活動して欲しかったんですよね。でも、結果…、いままた動きだしてて…良かったよね」

ー そんな回り道もふくめて、今のBaconの魅力にはなってますもんね

倉坂 「良いペースで続けてほしい。歴も長いから面白い話は山ほどありますよね!パフュームとの対バンを断った話とか(笑)」

一同 笑

倉坂 「僕の一番好きな話があって…。BaconのBaユイ君がDJでandymoriをかけてて…、それを聴いたコウド君が”めっちゃ良いやん!”ってなったらしいんだけど…」

ー はい

倉坂 「ユイ君が “いや、コウドさん!僕らandymoriと二回ぐらい対バンしてますよ!今ですか!?” って(笑)」

一同 笑

倉坂 「素直にというか…、その場で聴いたものに対して純粋に反応する(笑)そんなピュアなパワーポップの妖精です」

DJ:kiddle(yuya,shohei,shota)

ー DJさんの場合は文字で紹介するの難しいかもしれませんが、小村さんのほうから…

小村 「kiddleは名古屋のパーティで…」

ー DJ : 野垣内さんもkiddleのメンバー…?

小村 「はい。野垣内 もkiddleには入ってるんですよ。どんたく、かたしょ、野垣内に関しては、ナードマグネットのつながりもあり…、今回は、各地でそれぞれがんばってるヤツらを誘いたいな…と思って声をかけさせてもらったんですが」

ー はい

小村 「一個、パーティっぽいDJも入れたいな…と思ってた時に、野垣内からkiddleの話をいただいて…、彼らは名古屋のイケメン集団でもあるんですが(笑)!」

一同 へー!!

小村 「そこで盛り上げてもらおうかな!と」

ー 開会宣言の後に、初っ端から!

今回、全部のDJに言えるのが…、邦楽も洋楽も幅広く聴いてる人達なので!

DJ:どんたく

須田 「どんたくは福岡ですね!IMPULSEっていうイベントをやってるんですが、ナードマグネットも呼んでもらってて!」

ー 関西バンド好きすぎでしょ(笑)?

須田 「めちゃくちゃ関西のインディーズバンドに詳しいんでね(笑)!」

小村 「去年…2会場を使って、愛はズボーンのレコ発イベントをやってた時も半分以上関西のバンドだったんでね(笑)」

※ about a ROOMの紹介の時に、DJ:どんたく の話はたくさんしてて、内容が重複してるので(笑)詳しくはそちらを参照で

MISOJI CALLING 2017 出演バンド紹介①
MISOJI CALLING 2017 出演バンド紹介 ― では、恒例のバンド紹介を。ではまず第一弾発表のバンドからいきましょうか...

DJ:かたしょ

須田 「群馬ですね!”MACHIKADO FES.”…今年から、”MACHIFES.”に名前が変わったんですけど」

小村 「群馬でやってるフェスの主催とか、今は東京のBasement Barでも働いていて。彼もすごい頻度でイベントを打っていて!バリバリやってますね」

須田 「かたしょはバリバリ音楽おたくですね!DJの時、僕が見た時はどっちかというと洋楽メインだったかな…と思うんですけど…」

小村 「うん。洋楽メインで、aikoをぶっこんできたり…とか」

一同 笑

須田 「タナソウさんみたいやな…(笑)」

小村 「海外の曲とかもプロデューサーのところまで調べて、そのプロデューサーが好きだからって別の新しいバンドを聴いて…と掘ったりしてて」

須田 「ナードマグネットもアルバムのツアーの時に、群馬はかたしょに呼んでもらって。Superfriendsも一緒だったんですけど、Superfriendsの時に、もう、かたしょがベロベロで”やばいよー!やばいよー!”って最前列で騒ぎ倒してて(笑)」

一同 笑

須田 「こいつのせいで、ぼくら、アンコール5曲ぐらいやりましたよ(笑)見た目はそんな感じじゃないんですけど…、実はめちゃくちゃ”パリピ”ですね(笑)音楽好きパリピ!!愉快なやつです!」

DJ : 野垣内 悠(Synchronized Rockers/kiddle)

小村 「Synchronized Rockersっていうイベントを名古屋でやっていて…、the chef cooks me とか、avengers in sci-fiのタロウさんとか出たりしてたイベントで」

一同 へー!!

小村 「もうやめちゃいましたけど、JUKEBOXの川西と野垣内と僕とで全国を周ってたような時期もあるんで…一番、同世代で信頼をおいてるDJではありますね!」

ー はい

小村 「ただ、あんまり大阪に来る機会もないのでね、こういう機会に!!」

ー 全国各地から今回はDJさんが来てくれるので、全国ツアーを周りたいようなバンドは、わかりやすく営業できるかも(笑)

一同 笑

ー ”さぁ、CDを渡すチャンスだ!”みたいな(笑)

倉坂 「確かにこういうDJさんの場合って、曲さえ良くて気に入ってもらえたら…何か起きる可能性は絶対にありますもんね!」

ー そうそう、知名度がどうだとかは気にしないで、音楽で判断してくれる人達ですもんね

倉坂 「しかも、そのDJさんと好きな音楽の趣味が似てたら、お酒飲んで一緒に盛り上がって仲良くなれるだろうし…、いわゆる”営業”下手なバンドマンは本当にこういう機会ってアリかもね」

須田 「曲がよかったらOK」

ー DJさんのかける曲を聴いて、気になる感じだったら、CDを渡してみる…とかもアリかもしれない

須田 「全国をツアーで周ってると、各地に戦国武将みたいな感じに色んなヤツらがいてて(笑)」

一同 笑

須田 「福岡には どんたく がいて、群馬には かたしょが いて…とか。各地に”あそこに行けばあいつがいるな!”とかいうのがあって面白いなぁ…と。そういう文脈が…、今回のMISOJI CALLINGで見れるのが面白いと思います!」

ー 今回はコベントガーデンがね、そんな戦国武将たちと(笑)一癖ある弾き語りが集まってるので、どんな感じになるのか実は一番読めない(笑)?

小村 「コベントガーデンだけ見ても面白そうなイベントですよね!!」

須田 「サブステージと侮ること、なかれ!」

古迫 「サブではないでしょ!サブステージ感はない!」

ー 最初は休憩所みたいなつもりもあったんですけど…、出演者が出揃ってみたら全然そんな事はなくて、ただの4会場目だった(笑)

倉坂 「サブではない!」

須田 「めちゃくちゃ楽しそう!」

ー で、コベントガーデンは無料CD置き場と、ミソジバーガーもあるので!

倉坂 「酒飲みの人は、そのまんま楽しくて一日居座っちゃう可能性はあるよね」

小村 「ライブ終わったバンドマンとか!」

最後に主催者の意気込み

Rock’n Roll Birthday

ー ではまずコムさんから!

小村 「今回から、新しく DJとアコースティックのステージとして、コベントガーデンが加わったわけなんですが、ここをきちんと盛り上げりつつ…、他の会場も周りたいと思ってるので!」

ー コムさんがイベント当日どう動くかは興味深いです(笑)!見たいバンドもいるだろうし、でもコベントガーデンも気になるだろうし…

小村 「そうですね。興味のあるバンドもたくさん出るのでね!どう動こうかはまだ考え中です!なるべく周りたいとは思ってるので…」

ナードマグネット

ー 須田くんは?

須田 「3年目ということでね、今年はこの対談で”文脈”という言葉を何回か言いましたけど、例えばSOCORE FACTORYでのTENDOUJI以降の流れっていうのは、これは僕らがここ1~2年で関東に何度も足を運んで作ってきた文脈がそのまま現れてて…それを大阪に持ってこれたのが嬉しいなと思ってます!そんなとこにも注目してほしい…という感じです」

ー 関東の人も遊びに来たそうですもんね?

小村 「かたしょが一番喜んでる…」

一同 笑

須田 「そういう見方をしても楽しめると思うので!」

The denkibran

倉坂 「今回は特に楽しそうなので楽しくやりたいですね」

ー 終わり(笑)?

倉坂 「The denkibranは単純に…、MISOJI CALLINGが終わると当分ライブがなくなるので。一応、見納め的な…」

一同 あー…

倉坂 「Bassの悟史がね、ここ最近はライブがはじまる前に、ボソボソと、カウントダウンをするので、”あと4回” ”あと3回” ”よし、あと2回…”みたいな(笑)」

一同 笑

倉坂 「最近すごく良い感じなので、そんな感じのままライブを出来たらと思います。解散ライブだ!とかそんな大げさなどうこう…ではないのですが、他の主催のみなさまに負けないように、しっかりとお役目を全うできたらと思ってます。がんばりたいです」

craft rhythm temple

ー では最後に古迫くん

古迫 「今年は…、今までで、一番見たことのない出演バンドばっかりなんですね。他の主催者が自信を持って呼んでるバンドなんで、そこは完全に信頼してるので、ただただ楽しみなんですよね」

ー はい

古迫 「と、同時に。…コムさんが入ってくれたので今回は主催4組なのですが、…最初にはじめたこの3組で3年はがんばろう!って言ってた3年目なので」

ー うん、うん

古迫 「MISOJI CALLINGの集大成っていうのを見せれたらなと思ってます!3年目でオオトリを任せられてるので、三十路の生き様っていうのを見せたいな!と。がんばります!!」

そんな三年目の集大成。4/8(土)、大阪の掘江でお待ちしてます!!

MISOJI CALLING 2017 お楽しみに!

チケット購入もまだギリギリ間に合う!!まだの方は急げ!!

MISOJI CALLING 2017

各出演バンドのライブ会場物販、各種プレイガイドでチケット発売中

開催日 :2017年4月8日(土)
開催地 :南堀江knave / SOCORE FACTORY / 北堀江club vijon / 堀江 Covent Garden
時間 :開場開演12:00/12:30
前売 :3,000円(ドリンク代600円別途必要)

【一般発売】
●e+ 購入はこちらから
●ローソン (L:57161)
●チケットぴあ (P:323-308)

各出演バンドの手売りで発売中

※チケットの取り置きはできませんのでご注意ください

※チケットでの会場への入場は出来ません。前売りチケットを事前にパスに引き換えてからの会場入場になります

出演
■craft rhythm temple / The denkibran / ナードマグネット / about a ROOM / 河内REDS / k.k.house / ザ50回転ズ / スパゲッティ・バビューン! / スキッツォイドマン / SonoSheet / THIS IS JAPAN / TENDOUJI / はいざらこうかん / THE FULL TEENZ / ARKS / 完全にノンフィクション / kojipull / シンガロンパレード / Sentimental boys / nothingman / ザ・ラヂオカセッツ / 私の思い出 / teto / waybee / こうどたくや(Bacon) / THE TOMBOYS

DJ : Rock’n Roll Birthday / かたしょ / どんたく(IMPULSE) / 野垣内 悠(Synchronized Rockers/kiddle) / kiddle(yuya,shohei,shota)

主催/企画/制作
ナードマグネット / craft rhythm temple / The denkibran / Rock’n Roll Birthday

協賛
■西尾王将会

招聘
■MISOJI CALLING実行委員会

問い合わせ/窓口
■倉坂直樹(The denkibran / 南堀江knave)
info@thedenkibran.com

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